居場所での時間
まずは安心して過ごせる場所から。学校以外の選択肢があることを、体で感じてもらいます。

特定非営利活動法人てとてこどもと家族の、これからをつくるお問い合わせ
SCHOOL
学校に行く・行かない、その前に。その子の「今」に寄り添います。
学校に行けない理由は、一人ひとり違います。てとては、学校に行くかどうかを先に決めるのではなく、まずその子が今どんな気持ちでいるのかを一緒に見つめることから始めます。
休むことが必要な時期もあります。少し外に出てみたい時期もあります。そのときどきの「今」に合わせて、居場所・学び・人とのつながりを一緒に考えます。

まずは安心して過ごせる場所から。学校以外の選択肢があることを、体で感じてもらいます。

本人のペースに合わせた学習支援。「わかった」が少しずつ増えることを大切にします。

保護者の同意のもと、学校や関係機関と情報を共有し、無理のない再接続の道筋を一緒に探します。


子どもが学校に行けなくなったとき、いちばん不安なのは保護者の方かもしれません。「どう声をかければいいか」「このままで大丈夫か」——そうした迷いを、専門職と一緒に整理する時間をつくります。定期的な面談のほか、保護者同士がつながる場も設けています。
まずは保護者の方だけでも構いません。今の状況をお聞かせください。
お子さんの気持ちや、これまでの経緯を丁寧にうかがいます。
居場所・学び・連携の中から、今できそうなことを一緒に選びます。
状況の変化に合わせて、関わり方を見直していきます。
無理に連れてくる必要はありません。まずは保護者の方とのご相談から始められます。
保護者の方の同意のうえで、学校や関係機関と連携します。
学校の判断によります。必要に応じて、学校との相談をお手伝いします。