学校・教育機関
保護者の同意のもと、学校と情報を共有します。子どもの見え方は、場所によって変わります。

特定非営利活動法人てとてこどもと家族の、これからをつくるお問い合わせ
COMMUNITY
ひとつの事業所でできることには、限りがある。だからつながる。
子どもの一日は、事業所の中だけでは終わりません。学校があり、家庭があり、放課後があり、地域があります。そのどこかが途切れると、子どもはそこで立ち止まってしまう。
てとては、自分たちだけで完結させないことを方針にしています。学校・行政・医療・福祉、それぞれの立場の人がゆるやかにつながっていれば、子どもの変化に誰かが気づける。その網目を、地域のなかに増やしていきたいと考えています。

保護者の同意のもと、学校と情報を共有します。子どもの見え方は、場所によって変わります。

必要に応じて、医療機関や他の支援機関と連携します。てとてが窓口として間に立ちます。

地域の行事や場づくりを通して、子どもたちが「顔を知られている」状態をつくります。


既存の制度は、条件に当てはまる人を支えるためにつくられています。だからこそ、条件から少しだけ外れる子が生まれます。NPOという立場は、その隙間に手を伸ばしやすい。制度で受けられる支援は制度につなぎ、そこで拾えないものを自分たちで担う。その役割分担を意識しています。
学校・関係機関の方からのご相談も受けています。
ご本人・保護者の同意を確認したうえで、必要な範囲だけを共有します。
誰が何を担うのかを、関わる人たちで確認します。
子どもの状況は変わります。定期的に集まり、関わり方を更新します。
歓迎します。支援の進め方についてのご相談も承ります。
ご本人・保護者の同意を前提とし、共有する範囲を毎回確認します。
事前にご連絡ください。日程を調整のうえご案内します。